いすゞ GALA mio × XPEL WPF
今回は、いすゞ GALA mio(ガーラミオ)のフロントガラスへ、
XPEL WINDSHIELD PROTECTION FILM(WPF)を施工させていただきました。
バスはフロントガラスが大きく、立った角度で装着されているため、一般的な乗用車と比べても飛び石を受けやすい車両です。
今回のお車も、すでにいくつか飛び石跡が確認できましたが、交換や修理をするほどではない状態。
これからの飛び石によるダメージからガラスを守るため、WPFを施工しました。
WPFの主な目的は、フロントガラスを飛び石などの外的ダメージから保護すること。
さらに、UVカットなど、プロテクションだけではない機能も備えています。
施工後はXPEL FUSION PLUSで仕上げています。
⸻
ガラスの「保護」と「遮熱」
今回、お客様からご相談いただいたのがフロントガラスからの暑さについて。
エアコンを強くすれば車内は冷やせます。
ただ、冷たい風を長時間直接受け続けることで、頭が痛くなったり、具合が悪く感じてしまう方もいます。
そこで重要なのが、そもそも車内に入ってくる熱を抑えること。
フロントガラスに対して、より高いレベルでプロテクションと遮熱を考えるのであれば、
外側 → XPEL WPFでガラスを保護
内側 → 遮熱フィルムで日射熱を抑える
という組み合わせがおすすめです。
XPELはプロテクションフィルムだけではなく、赤外線をカットする遮熱ウィンドウフィルムも展開しています。
つまり、
守る。
遮熱する。
紫外線を抑える。
用途に合わせて、さまざまな機能を組み合わせることができます。
運転席・助手席やリアガラスについても、信頼できるメーカーの遮熱フィルムを内側から施工することで、車内全体の温度上昇を穏やかにすることができます。
また、
右ハンドルなら右腕だけ日焼けする。
左ハンドルなら左腕だけ日焼けする。
という、長時間運転ならではのお悩みもあります。
こうした日差しによる日焼けが気になる方にも、ガラスの遮熱・UV対策はおすすめです。
サンルーフ装着車についても、外側からプロテクションフィルム、内側から遮熱フィルムという組み合わせが可能です。
実際に僕自身の車も、
外側 → XPEL WPF
内側 → 遮熱フィルム
という仕様にしています。
⸻
プロテクションフィルムは、車だけではありません。
XPELのプロテクションフィルムは、自動車だけでなく、ボートなどのマリン用途にも展開されています。
ブラックキャッツでも、これまでに家具やマリン(ボート)へのプロテクションフィルム施工を実際に行っています。
「守りたいものに、プロテクションという選択肢を。」
車だけにとどまらず、素材や使用環境に合わせて、さまざまなものを保護する。
プロテクションフィルムには、そんな可能性があります。
そして今回の施工は、ナセグリーンゴルフ様よりご依頼いただきました。
日頃よりお車の施工を含め、いつもブラックキャッツをご利用いただき、本当にありがとうございます。









これからも一台一台、丁寧に施工してまいります。
BLACK CATS
#XPEL #WPF #プロテクションフィルム #ナセグリーンゴルフ #BLACKCATS









